巻き爪を自分で治す治療器具

病院での手術が残念な結果に終わったわたしは巻き爪を自分で治す方法に切り替えました。
爪が割れて何度も手術費用を払うなんてお金わたしにはないですからね。

それで、自分で巻き爪を治すことができる治療器具を調べてみました。
いくつかでてきたのですが、効果の良さそうなのが3つでてきました。

ネットで評判も良く治った人も多いみたいです。
巻き爪ブロック、巻き爪クリップ、巻き爪ロボの3種類です。

このうちのどれかを使ってみることにしました。

巻き爪ブロック

巻き爪ブロックであれば軽い症状なら簡単に矯正することができるみたいです。
原理は手術で行ったマチワイヤ法と変わりはありません。

ただ、爪に穴を開ける必用がないので爪が割れるのは防ぐことができそう。
評判も非常に良く、4000円程度で購入することができるので、1番の有力候補かなと思いました。

ただ、バネの力を使って元の爪の形に戻すので力が足りなくて治らない人もいるとか・・・
痛みを感じるほどの人だと効果があらわれていないような口コミを何件かみかけました。

ただ、軽く曲がっている程度でまだ指に爪が刺さっていないような症状の人だと治った人も多い。
痛みを感じるほどのわたしでも効果があるのか迷ったのですが、料金が安いのは魅力的です。

巻き爪クリップ

巻き爪クリップはブロックと同じような感じでした。

クリップで爪を挟むことで巻き爪を元の状態に治療することができるとか・・・
ただ、どう考えても爪の曲がり方がひどいひとだと、クリップをはさむことはできなさそう。

ネットでも爪の曲がり方がひどいひとだとはさんでも治す効果はないみたいです。
軽く曲がっている人でないと使っても意味がないのですね。

これではわたしには効果なさそうです。
見た目は普通のクリップなのですがわたしが手術で使ったときに用いた記憶形状合金のワイヤーが中に入っているので治すことができるみたいです。

痛みを感じたりしないような軽い症状の人であれば巻き爪クリップで治せそうです。

巻き爪ロボ

一番効果がありそうなのが巻き爪ロボでした。
症状のひどい人でも治すことができるみたいです。

医療器具として認可の下りている治療器具らしく、効果は確かにありそうですね。
ただ、料金が2万円としょうしょう高い・・・

わたしの巻き爪は痛いと思うときがあるほどひどい巻き爪なので、普通に考えたら巻き爪ロボが一番良さそうです。

実際に色々なサイトを見たのですが、爪の曲がり方のひどい人はまき爪ロボでないと効果がないと答えている人が多かったです。

見た目は自作で簡単に作れそうではあるのですが、目で見えない内部構造に関してはきちんと考えられて作られているみたいです。

自作で作ってみた人も見かけたのですが効果があらわれなかったみたいですね。

どの治療器具で治そうか・・・

自宅で巻き爪治療するのに選んだ治療器具

どの治療器具で治そうか考えました。
ネットで調べてみるとわたしの爪であれば巻き爪ロボを使うのが一番良さそう。

病院に通っても治らなかった人が巻き爪ロボを使ったら簡単に治った人もいるみたい・・・
けど、少し料金が気になるんですよね。

わたしが良く見ていたサイトではひどい巻き爪だとブロックでは矯正力が弱いのでロボを購入した方がいいと紹介されてました。まずはブロックを試して無理だったらロボを試す手もあるが、痛いと感じるほどひどいと思ってるなら最初からロボを購入した方がいいと・・・

ブロック自体も4000円するから無駄な出費となって後悔することになると重いますよと書かれていました。

どちらを利用して巻き爪治療を行うか非常に悩みました。
結果、ブロックを試してみようと思います。

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